ぱくきょんみ
わたしの問いかけ 詩の答え
2020年よりスタートした「シアターカイ 詩のカイ」、その第26回は、詩人のぱくきょんみさんのお話を伺います。
ぱくきょんみ
詩人。1956年、東京生まれ。詩集に『すうぷ』(紫陽社、復刊はART +EAT BOOKS)、『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』『何処何様如何草紙』(以上、書肆山田)、『ひとりで行け』(栗売社)。エッセイ集に『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)、『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本に『はじまるよ』(熊谷守一・絵、福音館書店)『ごはんはおいしい』(鈴木理策・写真、福音館書店)。翻訳に、ガートルード・スタイン『地球はまあるい』『地理と戯曲 抄』(以上、書肆山田)、朝鮮半島の民族文化についての著作に『韓国・朝鮮の美を読む』『韓国・朝鮮の心を読む』(共著、クオン)。翻訳の共著に『ミャンマー証言詩集 1988-2021 いくら新芽を摘んでも春は止まらない』(港の人)。京都の詩祭「百年のわたくし」に参加している。
参加費:500円
日時:2025年8月9日(土)14時30分
会場:ギャラリーカイ(東京都墨田区両国2-10-14 シアターカイと隣接)
JR総武線両国駅西口徒歩3分 都営地下鉄大江戸線両国駅A5出口徒歩8分
予約:シアターカイ →googleフォームへ
主催:シアターカイ
企画:シアターカイ・港の人
