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詩の古書市 in 北鎌倉 2025
会期:10月4日(土)から30日(木) 金曜定休
11時30分から17時30分
会場:喫茶ミンカ(鎌倉市山ノ内377-2)
JR北鎌倉駅より徒歩数分の喫茶ミンカにて、詩集、詩論書、詩人による随筆集など、詩関係の本だけを集めた古書市を開催します。
10月の1か月間、鎌倉の書店、古書店、カフェ、ギャラリーなど各所で詩に関連した展示やイベントが多数おこなわれます。この古書市はこの「KAMAKURA POETRY FESTIVAL 詩を(通称 詩をフェス)」のイベントのひとつ。港の人が企画、喫茶ミンカが会場を提供くださり、8つの古書店が協力してくださり実現となりました。どうぞお出かけください。

参加古書店
公文堂書店(鎌倉)/古書アトリエ くんぷう堂(鎌倉)/鎌倉_今小路ブックストア(鎌倉)/古本イサド ととら堂(逗子)/汀線(三浦)/中島屋書店(横浜)/七月堂(豪徳寺)/りんてん舎(三鷹)
書物に詩を見出し、詩に書物を見出す──詩書の出版に携わる者の使命として、そして希望として、このことを胸に携えてきた。詩と出版の先達に学ぶべきことは無尽蔵にある。この「詩の古書市」で、詩を発見する喜びを多くの方と分かちあうことができれば幸いである。協力いただく古書店の皆さま、そして、素晴らしい会場演出と運営をしてくださる喫茶ミンカの皆さまに深く感謝します。 港の人 上野勇治
・入場無料
・会期中、喫茶店も通常通り営業しています。飲食せず古書市のみの入場も可能です。
・飲食のお客様は、古書をお席で読まれる場合はご購入後にお願いします。

また、会場でふたつのトークイベントも開催します。
トークのご予約
喫茶ミンカ(0467-50-0221 minkakissa@gmail.com)へ。
言葉を失うとき詩がたちあがる
──ヤセノバッツ強制収容所の記憶
出演:山崎佳代子(セルビア・べオグラード在住の詩人・翻訳家)
日時:10月5日(日)18時30分から 終了しました
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
ベオグラード在住の詩人、山崎佳代子さんをお招きしてお話を伺います。詩の朗読もしてくださるそうです。
中国現代詩を知る
──中国翻訳詩集『おんな』の世界
出演:あわやのぶこ(翻訳家)・但継紅(松蔭大学准教授)
日時:10月26日(日)18時30分から(開場18時)
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
女性詩人、翟永明(ざい・ようめい)による詩集「女人」は1984年に中国で刊行され大ブームとなりました。本書の翻訳に取り組むおふたりに、この詩集のもつ意味、そして中国の現代詩の現状についてお話を伺います。

