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『四月と十月文庫8 仕事場訪問』
仕事場訪問
四月と十月文庫8
牧野伊三夫
四六判変型/並製本/カバー装/本文216頁
1,500円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-338-8 C0395
 
■本書の特色
◎「仕事場訪問」は美術同人誌『四月と十月』に連載された人気のシリーズ。画家牧野伊三夫が強い魅力を感じ関心を抱いているアーティストなどの仕事場を訪問し、その生き方、芸術の心や手法についてじっくりと聞き書きした、たいへん貴重な記録となっている。
◎本書に登場する人物は、現代芸術の第一線で活躍するアーティストだけでなく、日本の版画界を代表する版画刷り師、ユネスコ世界記憶遺産に登録された筑豊炭鉱の画家、2017年創業100周年を迎える銀座の画材店の創業者など。彼らは画家牧野伊三夫を相手に、濃密な芸術人生を興味深く語っている。
◎本書に登場する人物(敬称略)
 木村希八(版画刷り師)、葛西薫(アートディレクター)、山本作兵衛(炭鉱の記録画家)、立花文穂(アーティスト)、橋本兵蔵(月光荘画材店創業者)、鈴木安一郎(アーティスト)、福田尚代(アーティスト)、福間貴士(湯町窯陶芸家)、田口順二(画家)
◎芸術や独自の仕事を模索しながら打ち込もうとする若い世代を応援するメッセージや内容を誇り、元気の出る美術エッセイ集。
◎大好評シリーズ「四月と十月文庫」。牧野伊三夫の初の画文集『僕は、太陽をのむ』(第6弾)につづく、牧野伊三夫の2作目!

■著者紹介
牧野伊三夫◎まきの・いさお
1964年北九州市生まれ。画家。1987年多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドに就職。1992年退社後、名曲喫茶でんえん(国分寺)、月光荘画材店(銀座)、HBギャラリー(原宿)等での個展を中心に画家としての活動を始める。1999年、美術同人誌『四月と十月』を創刊。第2回アトリエヌーボーコンペ日比野賞。2012、2013、2017年東京ADC賞。著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)。『雲のうえ』(北九州市)、『飛驒』(飛驒産業株式会社)編集委員。東京都在住。

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