『ポスト3・11の子どもと文化  いのち・伝承・レジリエンス』
ポスト3・11の子どもと文化  いのち・伝承・レジリエンス
加藤理・鵜野祐介
A5判/並製本/カバー装/本文400頁
4,000円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-290-9 C3037 ¥4000E
 
■本書の特色
◎2011年3月11日の東日本大震災が子どもと子どもの文化におよぼした影響について総括し、今後も予想される災害時の子どものケアや支援のあり方を考える。
◎「ポスト3・11」の喫緊の課題として、「センス・オブ・ワンダー」「アニマシオン」「いのち」「共生・共死」「うたと語り」「伝承」「自己肯定感」といったコンセプトにもとづき、あらたな児童文化論を提言する。
◎「震災下の子ども」「震災と子どもの文化」「いのちと児童文化」「ポスト3.11の児童文化に向けて」と4つのテーマにわけて、エッセイ、論考を21本収録。
■本書の執筆者
加藤 理(編者)
文教大学教授

鵜野祐介(編者)
立命館大学教授

片岡 輝
東京家政大学名誉教授・詩人

上遠恵子
レイチェル・カーソン日本協会会長

黒田恭史
京都教育大学教授

汐見稔
白梅学園大学学長

髙橋信行
東日本大震災圏域創生NPOセンター代表

玉井邦夫
大正大学教授

千葉幸子
石巻市立井内保育所所長

波平恵美子
お茶の水女子大学名誉教授

新田新一郎
プランニング開代表取締役

増山 均
早稲田大学教授

森 健
ジャーナリスト

門間貞子
こどものいえそらまめ園長
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