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『児童文化の原像と芸術教育』
叢書 児童文化の歴史I(全3巻)
児童文化の原像と芸術教育
加藤理
A5判/ソフトカバー/本文280頁
3,500円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-234-3 C3337
 
■叢書の特色
1、 児童文化とは何か? 子どもにとって児童文化とは? 児童文化と子ども文化の違いとは何か? 教育学的視点から、また社会学的観点から、総合的に児童文化の歴史と意義を検証する初めての画期的な叢書(全3巻)
2、 大正期、児童文化の誕生から、昭和戦前、戦中、戦後、そして現代へと児童文化の歩みをたどり、各時代の児童文化を特徴づける重要文献を収録、その歴史と変遷を明らかにするように構成した。
3、 各文献には、児童文化の研究者による簡潔な「解題」を設け、その歴史的意義を説明する。
4、 第1巻「児童文化の原像と芸術教育」は、大正期から昭和12年までを対象にした誕生期・黎明期の重要な児童文化論(25文献)を収録した。
5、 第2巻「児童文化と学校外教育の戦中戦後」は、昭和の戦中戦後の激しく揺れ動いた児童文化のあり方を抽出し、第3巻「児童文化と子ども文化」は、60年代から、21世紀へと新しい児童文化論を創出しようとするうねりをとらえる。
6、 明日への子どもの文化・教育を創造するためにも、子どもに関わるすべての読者の必読文献であり、公共・大学図書館必備文献。
■編者紹介/加藤理◎かとう・おさむ

東京成徳大学教授。専門は児童文化論。著書に『「ちご」と「わらは」の生活史』(慶應義塾大学出版会)『〈めんこ〉の文化史』(久山社)『駄菓子屋・読み物と子どもの近代』(青弓社)ほか。

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