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『珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎』
本書の詳細

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■ 「あとがき」より
 北村太郎さんとは鎌倉・稲村ケ崎の家に住むことになったためにできた縁であったが、1980年の2月に初めて会ってから1992年の最期までの12年間のおつきあいだった。
 このちいさな本はだれかに聞いたりしたことではなく、直接わたしの眼と心とでみた、普段の北村さんの姿を描いたつもりだ。
 わたしにとっては詩人であるというよりもいつも優しい隣人であり良き人生の先輩だった。いつもあたたかくたくさんのことを教えてくれた師だったのだ。……
■目次
詩「天気図」 北村太郎
秋になろうと……
鎌倉
横浜
二度目の鎌倉
北村太郎の白 山本直彰

図書出版・編集企画
港の人(みなとのひと:minato-no-hito)
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