『珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎』
珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎
橋口幸子
四六判/ソフトカバー/本文120頁
1,200円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-231-2 C0095
 
 
・・・書評
小説『荒地の恋』(ねじめ正一著)のモデルとなった、詩人北村太郎の知られざる日々の佇まい。
■本書の内容
詩人北村太郎は港の人が敬愛する詩人のひとりで、エッセイ集『樹上の猫』『光が射してくる』を刊行している。その北村太郎と鎌倉の同じ家に暮らしたこともある不思議な縁で、著者は親しく交わる。日々の飾らない優しい詩人の姿や暮らしぶりを淡く、ぬくもりのある筆致で描いた好エッセイ集。画家山本直彰によるエッセイ「北村太郎の白」を収録。
■著者紹介/橋口幸子(はしぐち・ゆきこ)

鹿児島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し校正を担当した。その後独立してフリーの校正者として長年活躍する。

HOME刊行書籍一覧|珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎|

図書出版・編集企画
港の人(みなとのひと:minato-no-hito)
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-11-49・phone: 0467(60)1374・fAX: 0467(60)1375