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『『とはずがたり』の鎌倉 国文学解釈雑叢』
本書の詳細

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■ 目次
I
『とはずがたり』巻四・私注
一 「極楽寺といふてらへ……」
二 「御こしさかさまによすべし……」――将軍惟康親王の上洛をめぐって
三 「さがみのかみのすく所のうち……」
四 「たヾいま御所をいで給……」――鎌倉御所考
五 「をしでのしやうてんと申すれいぶつ……」――「をしでのしやうてん」再説
六 「都の方へ帰り上りなんと思ひ……」――後深草院二条と飯沼資宗、続歌のことなど
II 『東関紀行』『十六夜日記』注解
一 『東関紀行』――「湯井の浦といふ所にあみだ仏の大仏……」
二 『十六夜日記』――「山寺の傍なれば……」
III 「馬道」考
一 「馬道」考――『とはずがたり』巻四の「わか宮のめんだう」を端緒に
二 「馬道」考補説

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