header
『ひかる雨が降りそそぐ庭にいて』
ひかる雨が降りそそぐ庭にいて
宇佐美孝二
A5判変型/ソフトカバー/本文112頁
2,200円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-225-1 C0092
 
 
・・・書評
 
■本書の内容
青の叙情と青春の喪失と孤独を透明に描き出す傑作詩集。

『己のなにが漲(みなぎ)り溢れさせるのか──。ゆめのなかのゆめで魂(ひと)はふるえ問いかけつづける。
詩人はその共振れの中に永遠に「居る」。
この詩集には、花が虫であった私たちの未生の時(あお)が、さざなみのようにみちている。』河津聖恵(詩人)
■著者紹介/宇佐美孝二(うさみ・こうじ)

1954年愛知県生まれ。名古屋在住の詩人。
詩集
『空の擬音が、ふ』(不動工房)1986年
『ぼくの太りかたなど』(七月堂)1990年
『浮かぶ箱』(人間社)1997年
『虫類戯画』(思潮社)2005年
アンソロジー詩集
『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』水内喜久雄編(PHP研究所)2007年
アンソロジー評論集
『小野十三郎を読む』山田兼士・細見和之編(思潮社)2008年
個人詩誌「アンドレ」編集(不定期刊)

HOME刊行書籍一覧|ひかる雨が降りそそぐ庭にいて|

図書出版・編集企画
港の人(みなとのひと:minato-no-hito)
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-11-49・phone: 0467(60)1374・fAX: 0467(60)1375