『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』
再履修 とっても恥ずかしゼミナール
万田邦敏
四六判並製/392頁
定価2,700円(本体価格・税別)
  ISBN 978-4-89629-212-1 C0074
 
 
・・・書評
映画監督が贈る、ユーモアあふれる映画の入門書。
2008年公開の映画『接吻』(小池栄子主演)で話題をさらった、鬼才・万田邦敏(映画監督)の初映画批評集。盟友・黒沢清(映画監督)と共に蓮實重彦(映画批評家)のもとで映画を学んだ著者による、とってもとっても恥ずかし?い映画の授業(ゼミナール)が、ついに開講する!
■著者紹介/万田邦敏◎まんだ・くにとし
1956年生まれ。映画監督。映画美学校講師、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。立教大学在学中、黒沢清らと共に自主映画製作を行う。その後PRビデオ、TVドラマの演出を経て、96年『宇宙貨物船レムナント6』で劇場デビュー。続く『UNLOVED』が2001年カンヌ国際映画祭エキュメニック新人監督賞、レールドール賞をW受賞。03年、『ダムドファイル エピソード・ゼロ』がカンヌ国際映画祭監督週間に正式招待される。その後『ありがとう』(06年)『接吻』(06年)などを発表し、おおいに話題となる。共著に『映画の授業 映画美学校の教室から』(青土社)など。
HOME刊行書籍一覧|再履修 とっても恥ずかしゼミナール|

図書出版・編集企画
港の人(みなとのひと:minato-no-hito)
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-11-49・phone: 0467(60)1374・fAX: 0467(60)1375