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『ことしのなつやすみ』
本書の詳細

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■目次
I  II 遠い日々
  井川さん   武蔵野雑感
  会えば愛されてしまう   はじける天使をみあげて 小沢健二がとどくとき
  「しっぽ」から   まみれていればすごく幸せ これがなくては生きてゆけない三つのもの
  背中合わせの紺の事務服   ウブドゥ カフェ「クブク」にて
  しなやかな受容体 川崎洋さんと、詩の言葉   触感で愛してる
  三冊、という無尽 松井啓子さんの詩によせて   もんぺと竹馬
  しゃっくりの止め方 詩の吐き出し方   逆走「しろげ」日録
  耽溺と仕込み   Memory 2001
  詩が始まる場所   最後のお店
  この頭は男だ   ローマの数日
  全ては詩から   重い本 耽る本 投げ飛ばす本?
  遅れて届くもの   出会い系 再会系
  素、になること 『なにしてても』   みっしりした沈黙
  ことしのなつやすみ   打たれても響かない
  耳に残る詩集   五十冊の本
  詩が、いる、場所   水曜日の図書館
  紅い実 『おひさまのかぞえかた』   この本と出会った 『ペピの体験』
  詩を、書かない自由   古典を読む
  十月○十日   眠れるエロスを刺激する微熱ガイド
  詩のタッグマッチ   気がつけば軟式テニス
  詩が音楽になるとき   内側からの暴力
  それを越えてゆくもの   オリンピック観戦
  romapoesia 2001   こわれそうな夫たち
  たどたどしいことと滑らかなこと   母をやっても突き抜けたい
  枕詞の憂鬱   孤独はどこからしのびこむのか
  壁のにょろにょろ   ハレモノ
  山形と私とのハネムーン   恋と子育てと
  そびれている   くすぐっても、いい?
      たくさんの中の一人
      棒倒しの頃から
      山形と私とのハネムーン
      そびれている
     
お茶と陶器と あとがきにかえて

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