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『光が射してくる 未刊行詩とエッセイ1946-1992』
本書の詳細

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■目次
[エッセイ]
すい

[詩篇]
亡霊
芥川多加志の霊にささぐ 弔 歌
AMOROS MA NON TROPPO 愛をこめて されど適度に
沈黙
秋の歌
青の時代
プレーボール

[エッセイ 1947/1949]
伝統の否定
生長する畸型児
『変身』について
現代詩の世界
夜のいのちの中へ

[エッセイ 1955/1956/1958]
『裏窓』とヒッチコック
三つ数えろ
現代アメリカ文学と映画
泥棒成金
ピクニック
坂本明子『地に臥す』
どこか遠くの方から……

[エッセイ 1960/1961
G・グリーン
グレアム・グリーン『燃えつきた人間』

[エッセイ 1970/1973/1974/1977/1978]
会社づとめ
小児性
田村隆一『詩と批評A』
牧水に熱中した十六歳のころ
秋谷豊『さらば美しい村よ』
非読書人の感想
郷原宏『風の距離』
すぐれた作品を読む喜び 「現代詩手帖」の特集号
内職
牛乳ぎらい
ナスとジュース  
私と言葉
自動車運転のこと 人生は不可測という思い
弔辞 石原吉郎追悼
文中敬称略

[エッセイ 1981/1982/1989]
詩集の出版は安易に流れすぎていないか
女性詩人特集に見られる塩気の乏しい詩壇
現代連句は芸術として自立しうるか
AHI再読

[エッセイ 1989/1990/1991/1992]
現代詩雑感(講演)
したたかな〈殺〉性
随筆 選後評「藤楓文芸」第21刊
随筆 選後評「藤楓文芸」第22刊
随筆 選後評「藤楓文芸」第23刊

[読書案内「ひまわり」1951/1952]
『サン・ルイス・レイ橋』ソーントン・ワイルダー
『オリヴィア』オリヴィア
『沼の家の娘』セルマ・ラーゲルレーフ
『瀕死の春』ラヨシュ・ジラヒ
『颱風』ジョゼフ・コンラッド
『山のかなた』シュミットボン
『マリオと魔術師』トオマス・マン
『ポム・ダニス|或る不具の少女の物語|』フランシス・ジャム
『ヨーヌィチ』チェーホフ
『いまひとたびの春』ロバート・ネイサン
『少女・園遊会』キャサリン・マンスフィールド
『郷愁(ペーター・カーメンチント)』ヘルマン・ヘッセ

[読書案内「ジュニアそれいゆ」1953/1955/1956/1957]
読書の公理
十代の必読図書 辞典と詩集
電車の中で読む本と夜寝るまえに読む本
夏休みの読書のために
読書は心の底におろされた錨
おすすめしたい詩集と小説集
『リチャード三世』シェイクスピア
『花の文化史』春山行夫
『季節の花』松田修
『魚の紳士録』末広恭雄
『こぶとり爺さん・かちかち山』関敬吾編
『漱石全集第十二巻 心』夏目漱石 
『ギリシア神話』ピエール・グリマル『ギリシア神話』アポロドーロス『ギリシア神話』呉茂一
『新版 毎日の言葉』柳田国男
『モゴール族探検記』梅樟忠夫
『潟・エイミイ・フォスター』ジョゼフ・コンラッド
『日本のお天気』気象庁天気相談所篇
『俳句の世界』山本健吉
『日本語』金田一春彦
『菊・大連峰』ジョン・スタインベック
『寺田寅彦随筆集』第一巻−第五巻 小宮豊隆編
『富嶽百景・走れメロス 他八』太宰治
『お山の童子と八人の赤ん坊』北畠八穂
『日本語の起源』大野晋
『魔の群島・パートルビイ』ハーマン・メルヴィル
『十二夜』シェイクスピア
『夜の樹・ミリアム』トルーマン・カポート
『日本童謡集』与田凖一編
『黄色い猫の秘密』『青いにしんの秘密』エラリイ・クイン
『イギリス風物誌』横川信義
『車輪の下』ヘルマン・ヘツセ
『サローヤン短集』ウィリアム・サローヤン
『サキ短集』サキ
『博物誌。』串田孫一
『日本の季節(動物)』大後美保
『母と子の対話 音楽鑑賞のすべて』園部四郎
『地球の歴史』『日本列島』井尻正二・湊正雄共著
『ヴィヨンの妻・桜桃』太宰治
『科学の方法』中谷宇吉郎
『台風 猛威への挑戦』荒川秀俊
『結婚式のメンバー』カースン・マッカラーズ
『少年・少女世界の旅 オーストラリア編』カスリン・モンペニイ
『ルバイヤート』オマル・ハイヤーム
『死後の世界』フランソワ・グレゴワール

[読書案内「それいゆ」1953/1957/1958/1959/1960]
二人の本棚
『方丈記・徒然草』
『笑うサム・心高原にあるもの』ウィリアム・サロイアン
『花の文化史 第三』春山行夫
『世界を変えた本』ロバート・ダウンズ
『日本および日本人』福田恆存
『忠臣蔵』戸板康二
『裏切への道』エリック・アンブラー
『心は孤独な猟人他』カースン・マッカラーズ
『闇の奥』ジョゼフ・コンラッド
『ジャン・バロワ』(上下)マルタン・デュ・ガール
『盗まれた街』ジャック・フィニィ
『女性・文学・人生』阿部知二
『読書家の散歩』春山行夫
『日本の美術』河北倫明
『ライオンと影』クリストファ・イシャウッド
『パスカル』ロマーノ・グァルディーニ
『随筆女ひと』『随筆続女ひと』室生犀星
『いさなとり』『幸田露伴紀行文集』幸田露伴
『現代詩作法』鮎川信夫
『粘土に書かれた歴史(メソポタミア文明の話)』E・キエラ
『ヨーロッパの何処かで』ミッシェル・デル・カスティリョ
『ナイン・テイラーズ』ドロシー・セイヤーズ
『キリストが死んだ日』ジム・ビショップ
『人とつき合う法』河盛好蔵
『オレとボク』池部良
『現代教養全集2 世界への目』臼井吉見編
『ひとり暮しを楽しく』吉沢久子
『「造花」その技術と応用』飯田深雪
『花ことば』春山行夫
『光の中を歩む子ら』品川博
『思想の流れ』荒正人
『現代に生きる信条』ホイット・バーネット編
『イーリアス』(上中下)ホメーロス
『我が愛する詩人の伝記』室生犀星
『犬のすべて』E・J・ファンベール
『職人|建築家の回想』竹田米吉
『螢草』結城信一
『わたしが子どもだったころ』ケストナー
『日本料理十二か月』中江百合
『未開の顔・文明の顔』中根千枝
『孤独と愛(我と汝の問題)』マルティン・ブーバー
『ダブリン人』ジェイムズ・ジョイス
『人生と文学』サマセット・モーム
『芸術の意味』ハーバート・リード
『デミアン』ヘルマン・ヘッセ
五つの小説にあらわれた「愛」について
『ギリシア・ローマ古典劇集』
『ずいひつ 白』岡部伊都子
『路上』ジャック・ケルーアック
『消しゴム』アラン・ロブグリエ
『ハバナの男』グレアム・グリーン
『ナルチスとゴルトムント(愛と死の遍歴)』(上下)ヘルマン・ヘッセ
『年刊推理小説ベスト10 1960年版』
『チェーホフ全集 第12巻』チェーホフ
『デルチェフ裁判』エリック・アンブラー
『孤独な散歩者の夢想』ジャン・ジャック・ルソー
『どくとるマンボウ航海記』北杜夫
『ティファニーで朝食を』トルーマン・カポーティー
うつりかわる恋愛観

図書出版・編集企画
港の人(みなとのひと:minato-no-hito)
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