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『秋の光』
本書の詳細

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■主な内容
『続咄随筆(ぞくはなしずいひつ)』とは、加賀の下級武士・森田大作良郷が、先祖の森田小兵衛盛昌の著『咄随筆』(『金沢のふしぎな話』)にならい、嘉永3年(1850)にその続篇として、同じように奇事怪談78話を上中下3冊にまとめたもの。当時の金沢の風俗・民俗をしる史料として価値が高い。

■本書の内容(作者名がない作品は、加島祥造作)
prologue 秋のはじめの歌   エリザベス・ジェニングス
I 薄明
いちばん楽な姿勢
刑風
秋の光
愁いの路は
天の窓
若いコオロギ
となりにいない友に
II 訳詩 たそがれと鶴と  白楽天
庭隅の菊に    白楽天
月の光に     李賀
愁いを開く歌   李賀
秋の好日     蘇東坡
夜遊び      蘇東坡
南山を見る    陶淵明
III クレアモントの秋
クリスピイな空気
秋興
秋のバラード
ただ、ただ
鳶と稲穂
ある秋の夜のこと
epilogue クール湖の白鳥   W・B・イエーツ
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