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『加島祥造セレクション1(全3巻)』
本書の詳細

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■本書の内容
[イエーツの12篇の詩と、オーデンのイエーツに捧げる追悼詩]
疲れた心よ(心よ、ここに来ないか)
十九世紀の過ぎてゆくとき(あの大いなる歌は)
イニスフリーの島へ(ああ、明日は行こう)
ふたつの白鳥(ぼくら、君とぼくは)
鴫鳥にむかって(この空ではもう)
クール湖の白鳥(樹々はそれぞれに)
新しい恋人は嘆いた(清くて白い額)
最後のロマン主義者(その底に川瀬)
ラピス・ラズリに(このごろの婦人たちは)
学者ども(自分の愚劣さを)
あなたが年をとって(髪は白くなり)
老いた時への祈り(ああ、お願いする)
一九三九年に死去せるW・B・イエーツを偲んで(彼の死んだのは冬の) W・H・オーデン
[加島祥造の3篇のエッセイ]
W・B・イエーツについての実感的覚え書き
イエーツとパウンド
ラピス・ラズリの話

図書出版・編集企画
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