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『派兵国家への道』
派兵国家への道
西沢優
四六判/上製本/カバー装/本文299頁
5,000円(本体価格・税別)
  ISBN4-89629-137-9 C0031
 
市民平和運動で活躍した市井の軍事評論家・西沢優の最後の警鐘
特色
市民平和運動を推し進めた市井の軍事評論家・西沢優は、なだしお事件、日航機墜落事件、自衛隊クーデター計画、えひめ丸事件、アフガン戦争、ビッグ・レスキュー、有事法制、9・11などの問題を鋭く分析し、平和国家への道を訴えた。だが現実には、日本は派兵国家への道を歩もうとしている。本書はいま日本がどのように変わろうとしているのかを分かりやすく述べてあり、市民の立場から軍事・安保問題を知るために必読文献。
■著者紹介/西沢優(にしざわ・ゆう)
1925〜2003。軍事評論家。市民平和運動で活躍する。 著書:『日米共同作戦――その歴史と現段階』、『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』『軍の論理と有事法制』(後の2書は共著)
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