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『現代社会福祉法制総覧 昭和20年代編 8巻(1〜8巻)別冊1』
現代社会福祉法制総覧 昭和20年代編 (8巻 別冊1)
桑原洋子(代表)、宮城洋一郎、鵜沼憲晴、横山順一
A5判(B5判)/上製本/糸かがり/総3,700頁
第1回4巻(1〜4巻)定価65,000円(本体価格・税別)
  第2回4巻(5〜8巻)別冊1定価80,000円(本体価格・税別)
145,000円(本体価格・税別)
  第1回 ISBN4-89629-105-0 C3330
  第2回 ISBN4-89629-112-3 C3330
 
■特色
日本のあらゆる制度が激変した昭和20年代の社会福祉関係法令をすべて収録
現行の社会福祉法制の出発点である昭和20年代に成立した社会福祉関係の法令・通達などの原典を編年順に網羅収録。
『社会福祉六法』年版を補う、図書館福祉レファレンス必備文献
法令は社会状況の変化により改正される。『社会福祉六法』年版には現行法が掲載されているが、現行法ではない、それ以前の法令原文、改正の変遷過程などをたどることはできない。本総覧は最初の法令から改正の法令をすべて収録。いつの時代に、どのような社会福祉法令がつくられ、どのように改正されていったのかを知ることができる画期的な文献。ますます社会福祉制度の充実が問われている今日、図書館必備文献!
戦後の重要な社会福祉制度の嚆矢となった「社会福祉三法」と「社会福祉事業法」の成立までの審議過程を明らかにする国会議事録を収録
「国会議事録編」(第2回配本)には「社会福祉三法(生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法)」と「社会福祉事業法」の国会での審議過程を、本会議だけでなく委員会議事録もあまねく収録、時系列的に編集。
別冊には「社会福祉法令改廃一覧」「国会発言者索引」などを収録
「社会福祉法令改廃一覧」により昭和20年代の社会福祉法令の変遷(成立、改正、廃止等)が一目でわかる(五十音順)。「国会発言者索引」により誰が、いつ、どんな場面で、どのような発言をしたかが容易に検索できる(五十音順)。
今後、昭和30年代、40年代、50年代、60年代、平成と逐次刊行予定
昭和20年代から平成まで、社会福祉関係法令(原典・改正)、重要な社会福祉関係法令の審議過程を明らかにする国会議事録(原典)ならびに法令改廃一覧、国会発言者索引を編集し、逐次刊行。
これにより、現代社会福祉制度を原典から総合的に俯瞰できる一大社会福祉資料集になるとともに、改廃一覧、発言者索引を付すことで、戦後日本の社会福祉関係法制全般にわたって検索可能な、他に例のない画期的レファレンスとして利用可能となる。さらに『近代福祉法制大全』(全11巻・別巻1)と併せて見れば、明治から平成まで、世紀を越えて約110年にわたり、近現代の社会福祉関係法制全般について総覧、検索可能となる。
■刊行
第1回 第1巻S20・21・22年/第2巻S23年/第3巻S24年/第4巻S25・26年 4巻・本体65,000円
第2回 第5巻S27年/第6巻S28年/第7巻S29年/第8巻国会議事録編[1]/別冊[1] 4巻別巻1・本体80,000円
※総約3,700頁/収録法令約1,520件
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