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本ゼミを履修するみなさまへ |
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前期課程 宣戦布告 |
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とっても恥ずかしゼミナール1 私はこうして恥ずかしさを克服した |
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とっても恥ずかしゼミナール2 明大騒動舎は学生自主映画界のシーラカンスか? |
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課外授業1 同世代作家たち |
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パロディアス・ユニティ 匿名的時空へ向けて/蓮實重彦現象 ハスミ光線のかなたに/「小津らしさ」のグロテスク 周防正行「サラリーマン教室・係長は楽しいな」 |
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とっても恥ずかしゼミナール3 『バイオレント・サタデー』こそ八四年のベストワンだ |
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とっても恥ずかしゼミナール4 そんな出鱈目の遙か彼方に『カポネ大いに泣く』がある |
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課外授業2 イーストウッド、ブレッソン、スピルバーグ |
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『シティヒート』『ビバリーヒルズ・コップ』における二大スター+レイノルズ考/一九八五年ベスト・ワン映像 クリント・イーストウッド『ペイルライダー』/ブレッソン研究 『ラルジャン』にないもの/シネマ・クエスト スピルバーグと○○○ |
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とっても恥ずかしゼミナール5 上映会で最前列に並ぶ連中の職業的な馴合精神を排す |
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とっても恥ずかしゼミナール6 映画のTV放映における過剰な親切ぶりは腹立たしい |
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課外授業3 テレビ批評 |
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正しいテレビとのつき合い方/デビット・ビンセントくんの熱意に潜むとは何か/テレビの「ゆく年・くる年」現象に逆らう/テレビは続くよどこまでも |
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第3章『英和対訳袖珍辞書』とMedhurst『英漢字典』―抽象語の訳語比較を中心に― |
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とっても恥ずかしゼミナール7 『ドレミファ娘』は多くの人々に捧げられる映画である |
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課外授業4 黒沢清 |
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『女子大生・恥ずかしゼミナール』という名の映画(前篇)/『女子大生・恥ずかしゼミナール』という名の映画(後篇)/黒沢清・彼自身によらぬ |
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とっても恥ずかしゼミナール8 ニヤリとさせてくれる映画の面白さをめぐる一考察 |
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とっても恥ずかしゼミナール9 構図と意味の一致を拒むキャメラのモラルについて |
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課外授業5 映画監督という職業 |
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ウォーカーはどこを歩くのか アレックス・コックスの『ウォーカー』/コスタ=ガヴラスが忘れられる前に!
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とっても恥ずかしゼミナール10 『ドレミファ娘』はヒール・キック・ムービーと呼ぼう |
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とっても恥ずかしゼミナール11 映画誌「突刊 映画王」にとりあえず期待してみよう |
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課外授業6 雑誌「映画王」 |
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『悪魔の性キャサリン』/『事件』の完全映画化は裁判ドラマに終止符を打つ/アメリカ映画主義 遙かなるこだま、あるいはジョナサン・デミは一人か二人か/『ミクロキッズ』 |
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とっても恥ずかしゼミナール12 物語を自然に語る映画を撮ることの困難さについて
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とっても恥ずかしゼミナール13 物語を自然に語る映画を撮ることの困難さについて(続) |
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課外授業7 映画の演出 |
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マキノの『馬鹿野郎』/ヒッチコックから遠く離れて 『フランティック』におけるポランスキーの綱渡り |
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後期課程 遭遇と発見 |
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1990-1995 |
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『新ドイツ零年』/『パーフェクト・ワールド』/『君はどこにいるの?』/『シンドラーのリスト』/『水の話 プチ・シネマ・バザール』/『フィラデルフィア』/『リトル・ブッダ』/『ゴダールの決別』/『平成狸合戦ぽんぽこ』/特集上映「加藤泰/女と男、情感の美学」/『アブラハム渓谷』/第四回「国際学生映画祭」 |
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1996-2001 |
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映画論、映画評、そして映画製作 ここに映画あり 【座談会】万田邦敏×黒沢清×青山真治/ジョン・カーペンター『ヴァンパイア/最期の聖戦』/大島渚『白昼の通り魔』『絞死刑』『帰って来たヨッパライ』/黒沢清との出会い/『アメリカの友人』 単純と混濁に引き裂かれた奇形の犯罪活劇/木下惠介『二十四の瞳』/『バッファロー’66』 |
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2002 |
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覚悟のゴダール/『UNLOVED』と『害虫』をめぐる会話 万田邦敏×万田珠実×塩田明彦/高橋洋との往復メール 高橋洋×万田邦敏・万田珠実/切断と継続 『恋人のいる時間』万田邦敏+万田珠実 |
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2003-2004 |
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同時代ベテラン作家たち、あるいは非「ニューシネマ」の強度/『ゲアトルーズ』 「聖なる映画作家」による通俗な愛の物語 |
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2005-2007 |
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オコっちゃま☆オコマリっちゃま/男/女には理解できない 「何か」への強迫観念/ロバート・アルトマン追悼 |
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2008-2009 |
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『秋刀魚の味』講演録/『UNLOVED』をめぐって 【対談】万田邦敏×中原昌也/トウキョウソナタ “許容”が家族を再生させる/私の映画史 恋愛映画(外国映画篇) |
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あとがき |
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万田邦敏監督作品 |
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映画題名索引 |